フクシアの花のタイプは大きく分けて4種類、シングル(一重) ・セミダブル(半八重)・ダブル(八重)・そしてトリフィラタイプ (細い筒状の花をつけるもの)があります。大きさも、長さ1cm弱、直径5mm程度の小さな原種から、直径10cm以上にもなる巨大な八重咲きの交配種まであります。バラエティに富んだ花のタイプもフクシアの愉しみの一つです。
トリフィラタイプ
<おまけ>フクシアの花は萼片が通常4つですが時々変わった形で出てくるものがあります。
品種はワッサニンフです。通常見られる花は右側の萼片が4つのものですが、真中のように5つに分かれているものが時々あります。 左側はなんと9つに萼片が分かれています。雌しべも短く、雄しべの数も通常よりかなり多くなっています。詳細については不明ですが、帯化の一種ではないでしょうか?
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